ゲームダンジョン10:展示会開始〜撤退まで
ブースを開いてしばらくして
老若男女さまざまな層の人が足を止めてくれました。
(特に若い層〜中年が中心)
最初にかけられた言葉は、
「パッと見で、すごく頑張ってるのが伝わる」
という一言でした。
■ プレイしてもらった感想
● 良かったと言われたこと
- キャラが可愛い
- ゲームのシステムが斬新
● 詰まりやすかった点
- 初見が理解しづらい部分がある→「アドバイス機能」「再挑戦のヒント」が必要かもしれない。
■ フィードバック
- 魔法キャラと物理キャラの棲み分けが弱い
- ストーリー性がないからキャラの良さを生かしきれていない
- シナジーやキャラクターがどのような効果をもたらしているのかわからない。
■ 撤退作業
展示時間が終わると、一気に撤収モードへ。
- 配線外し
- ポスター取り外し
- POPとチラシの回収
- モニター梱包
- 搬出
- 隣の出展者さんへ挨拶
■ 展示を通して得たもの
- キャラとシステムの魅力が、外部にしっかり伝わった
- UXの改善ポイントが明確になった
- 自分の強みと課題が可視化された
- トラブル対処能力が高いとわかった
- 次のバージョンで何を改修すべきか、方向性が固まった
- フィードバックが貰えた
- 少しだけ自信がついた
- 各種メディアからの取材依頼が来た
- もっとゲーム制作がしたいと思ったし楽しめた
総合すると「大成功」だった展示だと思う。
■ おわりに
初出展にも関わらず、
準備、設営、運営、対応、撤収まで大きな問題なく乗り切れた。
次は、今回の手応えをもとに
ゲームの改善やストーリー制作にも活かしていきたい。
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